脱毛コラム

腋毛の脱毛でワキガを解決できるか

脱毛でワキガは改善できる?

ワキガの女性
ワキガの悩みを抱えている人は、どうにかしてそれを改善したい気持ちがあるはずです。そんなワキガの改善に効果があるとされるのは、腋毛の脱毛です。腋毛の脱毛をすることでワキガの原因をひとつ除去すれば、それだけワキガが改善される可能性が高くなるはずです。ですが、腋毛の脱毛で本当にワキガは改善されるのでしょうか?

ワキガが改善される可能性は十分ある

 結論から述べると腋毛の脱毛によってワキガが改善される可能性は十分あります。それはワキガの発生原因となる菌の繁殖を、脱毛することでおさえられるからです。ワキガの原因とされるアポクリン腺の菌の繁殖は、脱毛することで改善が見込めます。人それぞれでワキガの原因はさまざまですから、その効果については個人差があります。ですが何もしないよりは脱毛をしたほうが良く、そうすることによってワキガを封じることができます。アポクリン腺については個人差があるので、どのくらいの効果が見込めるのかは実際にやってみないとわからないです。ただ、ワキガに悩んでいてどうしても改善させたいなら、ひとまずクリニック等でカウンセリングを受けてみても良いのではないでしょうか?

 ワキガをおさえるためには制汗スプレー等を使ったりしますが、それでは対処療法にしかなりません。ですので、根本的な解決を目指すために腋毛を脱毛するのは、悪くない選択です。

カミソリ派よりもサロン派が多いアンダーヘアの脱毛

アンダーヘアを脱毛

アンダーヘアの脱毛
ムダ毛処理と聞くと、多くの方々はカミソリをイメージしています。実際、それは間違いではありません。それを使って処理を行っている方々は、世間では非常に多いのは事実です。

ところでむだ毛処理の手段は、何もカミソリだけではありません。脱毛サロンなどで施術を受けた上で、処理をするという手段もあるのです。実際それは抜け落ち効果もありますから、前向きに検討してみる価値はあります。

ところでアンダーヘアというパーツの場合は、その手段に関する興味深いデータがあるのです。なぜなら、カミソリで脱毛をしている方々は少数派だからです。

ある時に20代の女性に対して、アンダーヘアに対する脱毛方法についてのアンケートが行われました。その結果、アンケート回答者の28%前後の方々は、カミソリでそのヘアの処理を行っていると回答していたのです。

サロン派はカミソリ派の2倍以上多い

ところがサロンなどで処理を行っていると回答した方々は、さらに多かったのです。実に56%台という数字を誇っています。ですからアンダーヘアという箇所は、サロン派はカミソリ派の2倍以上という事になります。

というのもアンダーヘアは、大変デリケートな箇所です。カミソリで処理を行ってしまうと、万が一のトラブルが心配なので、サロンで施術を受ける方が望ましいという意見がある訳です。そういう考えの方々が非常に多いのが、アンダーヘア脱毛の特長と言えます。

脱毛サロンでの上手な断り方

脱毛サロンの勧誘に関して

勧誘を断る女性
脱毛サロンと言っても沢山の脱毛サロンがありどこがいいか分からないという人は沢山いると思います。

全身脱毛専門のサロンなのか、料金の違いなど脱毛サロンによって様々です。

どの脱毛サロンに通うかを決めるには、無料カウンセリングを受けるのが1番の近道だと思います。

それは脱毛サロンのそのお店の雰囲気を知ることができたり、回数による料金などがいち早く正確な情報を知ることができるからです。

脱毛サロンの勧誘を上手く断る方法

無料カウンセリングを受けたら断りにくい、契約するまで勧誘されるのではないかという人の為に上手な断り方をまとめてみます。

あやふやにしない、はっきりと断る!これが1番です。

言いにくいと言ってあやふやだと店員さんは勧めれば契約してくれると勘違いしてしまいます。

「今日は決められないので自宅に帰ってから決めます。」とはっきりと伝えましょう。

親にお金を少し払ってもらうから話してから、主人に話してからと言うとしつこく言われることはないと思います。

今日はカウンセリングと体験脱毛だけと、最初から言っておくのも良いかもしれません。

言えないかも、、と言う人はカウンセリングを行う前にカウンセリングの記入がありますので、その時に記入しておくとサロン側にも伝わりいいと思います。

自分に合ったサロンを気になる所から是非カウンセリングを受けて探してくださいね。

産後の脱毛方法に関して

出産後のムダ毛の処理について

産後の女性
産後は、妊娠によってホルモンバランスが乱れるので肌が外部からの刺激を受けやすい上に、乾燥しやすい状態にもなります。

とはいえ、産後から半年経てば自然とホルモンバランスが改善されるので、肌の状態も改善されます。

けれども、産後からあまり日が経たずに脱毛施設に通っても、産後の女性客の利用は基本的に断られます。

なぜなら、産後の肌は紫外線の影響も受けやすいので、脱毛施設となるサロンで受けれる光脱毛を受けても、光が肌に照射されることで火傷になるからです。

また、医療機関となるクリニックでレーザー脱毛を受けても、レーザーが毛根部分に殆ど反応しない上に光脱毛より出力が強いです。

さらに、ニードル脱毛は産後でなくても肌に強い痛みを伴うので、産後の女性客がニードル脱毛を受けることはできません。

自宅で脱毛する際は

自宅で脱毛する場合は、家庭用脱毛器を使って脱毛するのが最善となります。

ただし、家庭用脱毛器も光線を肌に照射するので、産後のホルモンバランスが乱れている状態で使っても脱毛効果が薄いです。

なので、家庭用脱毛器はホルモンバランスが整ってから使うことで、脱毛施設に通う時間を確保できなくても脱毛することが可能となります。

なぜなら、産後は赤ちゃんの世話に割く時間が必要となるので、家庭用脱毛器は赤ちゃんの世話と両立しやすいからです。

埋没毛ができやすい原因と埋没毛ができた場合の処理するための方法について

埋没毛について

埋没毛に悩む女性
自己処理において、毛抜きは毛を抜く際に肌を引っ張るので、肌を傷つけやすいです。
その影響により、毛抜きだと肌以外にも毛穴を大きく傷つけることになるので、傷ついた毛穴をかさぶたが覆うことになります。

その上、肌を保湿してから毛抜きで毛を抜いても、肌を引っ張る形になるので毛穴を傷つけます。

つまり、毛抜きで自己処理することは埋没毛の進行を早めるだけでなく、埋没毛を悪化させやすくなります。

その上、毛抜きは毛穴より太い毛根も毛と一緒に抜くので、毛穴から菌が入り込んで肌が炎症を起こします。

よって、炎症が起きることで埋没毛だけでなく、毛嚢炎や色素沈着を引き起こすことになります。

そのため、毛抜きによって埋没毛ができたら、毛抜きで自己処理しないよう心掛けるのが大切となります。

肌に与えるダメージを極力抑える

また、毛抜き以外にも脱毛テープや脱毛ワックスも、毛だけでなく肌を引っ張るので肌と毛穴を大きく傷つけます。

さらに、毛を溶かす自己処理となる除毛クリームも、毛だけでなく肌の表面を溶かすので埋没毛を悪化させます。

毛を抜く自己処理で埋没毛ができた際は、クリニックやサロンに行って埋没毛を処理してもらうのが最善となります。

クリニックやサロンに行く時間と費用を確保できれば、自己処理で埋没毛を処理する手間を省くことが可能となります。

また、クリニックやサロンでの脱毛は、肌に与えるダメージを極力抑えて施術するので、埋没毛の進行を防ぐだけでなく肌のトラブルが起こるのも防げます。

よって、早く埋没毛を処理する場合は、誤った自己処理を行わずにクリニックやサロンに行くのが早いです。